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犬を飼う初心者必見!愛犬を6つの感染症から守る方法

投稿日:2016年3月11日 更新日:

一般社団法人ペットフード協会の調べによると、平生24年度の犬の飼育件数が全国で11,534,000頭との調査結果がありました。

いまやペットビジネスは1兆円を超えるビジネスとなっており、ペットショップに行くとかわいい子犬たちが新しいご主人を待っている状況です。

手軽に身近に犬を飼うことができるのですが、飼ったあと、かわいいかわいいと戯れているだけではダメなんです。

犬も人間と同じように健康診断を受けたり、予防摂取を受けたりしなければなりません。

ということで、飼うからには感染症から犬を守るために、最低限必要な6つの予防接種をご紹介します。

1.伝染性気管気管支炎

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別名をケンネルコフともいう病気です。

伝染性の呼吸器性の病気で咳や発熱などが長く続く病気なんです。

特に空気が乾燥する冬場で抵抗力が衰えていると感染しやすく、人間の風邪のような症状が出るんですが、場合によっては肺炎を引き起こして死亡する場合もあるようです。

このケンネルコフは、犬パラインフルエンザや犬アデノウイルスⅡ型などの細菌によって感染するのですが、接触感染や飛沫感染が原因と言われています。
予防のためには子犬の時からキッチリワクチン接種を行うことが大事なんです。

2.狂犬病

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狂犬病は発症すると必ず死亡する恐ろしい病気なんです。

犬に感染すると脳が冒されて噛みついたり凶暴性を発揮するので「狂犬病」と言う名称なんです。
国の法律(狂犬病予防法)で、人間にも伝染する病気のため年1回の予防接種は必ず行う必要があります。

狂犬病という名前ですが、猫、キツネ、アライグマ、コウモリ、リスなどへの感染の症例もあります。
日本では1957年以降に発症の例はありませんが、海外では今でも発症しているようです。
きちんと毎年予防接種を受け、海外ではあまりむやみに動物に触らない方がいいかもしれない。

3.レプトスピラ病

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レプトスピラ病は、レプトスピラっていう細菌が感染することで肝臓の障害や腎不全になる怖い病気です。

感染しても症状が出ない場合もあれば命にかかわるような状況になる場合もあります。
そしてこの病気は人への感染もある病気だから注意が必要です。一般的には感染しても症状が出ずに時間が経過してそのまま治ってしまう場合が多いようですが、菌は持っているのでその間に別の動物に感染して広まってしまう事があります。

その一方、症状が出た場合は出血型と黄疸型があって、出血型は高熱・結膜の出血・嘔吐・血便などの症状が出て死に至る場合が多いらしいです。

黄疸型は、嘔吐・下痢・口の粘膜の出血などが起こり、出血型よりも重い場合が多くて死に至る時間も相当早いと言われています。

病原性のレプトスピラ菌に感染すると発症する病気で感染した犬の尿や、その犬の尿で汚染された土、水たまりに接触する、或いは汚染された食べ物を食べるなどで感染するらしいです。

4.犬パルボウイルス感染症

元気がない犬

犬パルボウイルス感染症は、パルボウイルスの感染で起こる病気で激しい下痢と嘔吐を引き起こす病気です。

下痢や脱水の症状が悪化するとそれが原因でショック死する場合もあります。
この病気も伝染力が強い病気なのでジステンパーと同じく恐ろしい病気で、パルボウイルスに感染した犬の便や嘔吐物に触れたり舐めたりすると感染してしまいます。

また、ウイルスが付いた食器を使ったり、感染した犬に触れて物の犬を触るだけで感染する場合もありますのでご注意を。
感染してしまえば有効な薬はないので予防はワクチンを接種しましょう。

5.犬伝染性咽頭気管支炎

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犬伝染性咽頭気管支炎は犬アデノウイルスⅡ型の感染で発症する病気です。

この病気自体はそれほど恐ろしい病気ではないのですが、他のウイルスと合併症を引き起こす場合があるのでそんな時は死亡率も高くなってしまうので注意が必要となります。

この病気も感染した犬の排せつ物に触ったり、あるいはにおいを嗅いで吸い込んだりすると感染してしまうことがあります。
なお、この病気にかかると咳や鼻水、クシャミなどの症状が出て、場合によっては肺炎になる可能性もあります。

ワクチンで予防できる病気なので仔犬の時からワクチン接種するようにしましょう。

6.犬ジステンパー

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犬ジステンパーは古くから知られている感染症で死亡率が高いのが特徴です。

もう過去の病気かと思っていましたが、数年前には関東で大流行したようですので無視できない感染症です。

仔犬の時に多く発症するらしく、感染率が高いのが特徴です。
犬ジステンパーウイルスに感染すると、嘔吐・下痢、発熱、元気がなくなる、などの症状が出たり、さらに、咳・鼻水・クシャミなど風邪のような症状が出たりします。
また、1~2週間経って運動障害が出たり脳まで冒される場合もある恐ろしい病気で、慢性のジステンパーになると、体の外側の足のパットが侵されてしまいます。

以前は犬が診察室に入ってきたときにカチカチって歩くときに音がすればジステンパーにかかった犬って判ったらしいです。
最近はワクチン接種の効果もあって感染は減りましたが、怖い病気であることには変わらないので必須のワクチンってことになります。

【注意】ワクチンの過剰摂取がキケンです

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愛犬にはいつまでも元気でいて欲しい。
病気などせず、長生きしてほしい。
誰もがそう思っているはずです。
そのために予防接種って大事なんですが、実はその予防接種にも副作用があって、過剰にワクチン接種をするとキケンな場合もああります。
病院では大抵1年に1回とか勧められると思うけど、その1年っていう期間も殆ど根拠のない数字らしいんです。
では、なぜ1年?って疑問に思いますよね。
ワクチン接種ってやっぱり病院の大きな収入源になってるからっていう話。。。ランニングビジネスって事でしょうか。

最新のワクチンなら下記のタイミングで受けるのがよろしいかと思われます。

●生後2か月で実施
●生後3か月でさらに実施
●その1年後にまた実施
●それ以降は3年ごとに実施
●10歳を過ぎたら実施しない

まとめ

我が家にもかわいいワンコがいます。

予防接種やらペットフードやら、私よりお金がかかっているかもしれませんwww

が、彼女(ワンコ)と永く一緒に居られるために予防接種は欠かさず行っています。
備えあれば憂いなし。

HB108-138

 

追記

もし犬の気持ちがわかったらどうしますか?

わかる方法があります。↓

透視でペット(犬・猫)の気持ちがわかる

古来より願いを叶える方法の一つ↓

歴史が違う願いを叶える方法

 

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